【アダムスファミリー】フェスター は本物?正体は何者なのか徹底解説!

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1991年に公開された映画「アダムスファミリー」。公開から20年以上がたった今でもなお、話題となるほど人気を誇る有名な作品です。

1993年には第2作となる「アダムスファミリー2」も公開されるなど、ホラーコメディの代表作と言えるアダムスファミリーについて、中でも今回はフェスターの正体を徹底解説していきます。

目次

【アダムスファミリー】フェスター は本物?

結論から言うと、フェスターは本物です。

ただ、これだけだと本作を知らない方からすれば意味不明だと思うので、詳しく説明します。

まず、フェスターとはアダムスファミリーの主人公・ゴメズの兄にあたる人物です。25年前にゴメズと喧嘩をしたことをきっかけに家を出たフェスターは、その後音信不通となり行方がわからなくなっていました

ある日、ゴメズの前にフェスターに容姿がそっくりな男が現れました。

ゴメズはフェスターが帰ってきたと喜び、疑うことなく一家に迎え入れます。しかし、実は男の正体は、アダムス一家の顧問弁護士であるタリーとその知り合いであるグレイブン夫人が結託して送り込んだゴードンというグレイブン夫人の息子でした。

その後、タリーとグレイブン夫人の悪巧みにより、ゴードンを利用してゴメズから持っている財産や権力を全て奪ってしまいます。

次第に打ち解けあい居心地が良いと感じるアダムス一家での生活と、母親のグレイブン夫人からの要求との間で板挟みになるゴードンでしたが、あることをきっかけに雷にうたれてしまいます。

そしてその衝撃で、失っていた過去の記憶を思い出しました。なんと、ゴードンはフェスター本人で、25年前のゴメズと喧嘩をして家を出たあの日に事故で記憶を無くしていたのです。

記憶を取り戻したフェスターは、アダムス一家の一員として再び暮らし始めることなり、家族全員で本当の幸せを手に入れるのです。

【アダムスファミリー】一体正体は何者なのか?

正体は一言で言うと『お化け一家』です!そう感じさせるシーンは色々あるのですが、以下はそれをまとめてみました。

①執事のラーチは毒入りの飲み物を飲んでも死なない

子供たちが作ったシアン化合物などが含まれた明らかにやばそうな飲み物を飲んでもラーチは平然としていました。

また、ラーチは落ちてきた大砲が頭に直撃しても、平然としている様子も描かれています。

②雷に打たれても死なないフェスター

フェスターは、ゴードンとしてアダムスファミリーの一員として暮らしている時に雷に打たれ自分がフェスターであることを思い出します。

普通なら雷に打たれたら生きてはいられないので、やはりフェスターも只者ではありません。

③何度亡くなっても蘇る母「モーティシア」

モーティシアは作中で魔女の血を引いていることが明かされているため、人ではないことは明らかです。

後に結婚するゴメズとの出会いもモーティシア自身の最初の葬儀の時だったようです。

④手首だけで意志を持つ「ハンド」の存在

ハンドはゴメズの幼馴染で、アダムスファミリーとの血のつながりはありません。

ただ、ハンドは家族の一員として、一家のピンチを救うなど頼れる存在となっています。どのような経緯で手だけになってしまったのか、詳細は明かされることはありませんでしたが、間違いなく普通の人間でないことは明らかです。

⑤最強の赤ちゃん「ピューバート」

アダムス一家に生まれた赤ちゃんピューバートはとても可愛らしいのですが、生まれた時から口ひげをはやしていました。

落ちてきた刃物をいとも簡単につまんで止めたり、高所から落下するも何事もなかったかのように着地するなど、赤ちゃんとは思えない動きを何度も見せています。

【アダムスファミリー】簡単なあらすじ

とある場所の、巨大な屋敷に住むアダムスファミリーという変わった一家がいた。

ある時、アダムスファミリーの顧問弁護士が一家の財産を狙ってある計画を実行する。

それは、25年前に行方不明となった家族の一人を装い、一家に偽物の家族を送り込むというものだった。

アダムスファミリーは家族の帰りを喜び、なんの疑いもなくともに暮らすこととなるが、、、。

まとめ

いかがでしたか?

今回はホラーコメディ映画の代表作「アダムスファミリー」について、一家の正体やフェスターについて解説してきました。

フェスターは本物であること。

アダムスファミリーの正体は『お化け一家』であること。

登場するキャラクターそれぞれに個性があり、ブラックな面もありつつ家族の愛にも溢れていて最後には心温まる作品となっています。

ぜひ、この記事を参考にして下さいね!

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