海老根優大(大阪桐蔭)出身中学や身長は?ドラフト注目で父は競輪選手!

2022年9月9日からアメリカのフロリダで催されている、「U-18ベースボールワールドカップ」では海老根優大選手も参加されます。

そんな海老根選手について、『海老根優大(大阪桐蔭)出身中学や身長は?ドラフト注目で父は競輪選手!』を詳しく解説したいと思います。

2022年のドラフト会議でも注目されている選手です。ぜひ、参考にしてください。

目次

海老根優大(大阪桐蔭)出身中学や身長は?

海老根優大の出身中学は?

海老根優大選手の出身中学は、千葉市立こてはし台中学校です。

野球は京葉ボーイズに所属していました。公式戦の通算成績では、26本のホームランを記録しています。野球経験者ならおわかりいただけると思いますが、中学生の身体能力において、ホームランを打つだけでもすごい事です。

海老根優大の出身小学校は?

海老根優大選手の出身小学校は千葉市立こてはし台小学校です。

前途にある、こてはし台中学校と学校名が同じですが、互いの所在地は、約1km隔てている為、小中一貫校ではありません。

小学6年生の時に、陸上の全国大会において、4位(100m走)に入賞しました。

野球チームは勝田台リトルジャガーズに所属し、6年生の時には千葉ロッテマリーンズJr.に選出されました。

海老根優大の身長は?

海老根優大選手の身長は182cm、体重は85kgです。

一般人の中にいると、とても目立つ存在です。

ドラフト注目

各球団のスカウトから、それぞれ下記のコメントが発表されています。

ソフトバンク「スピードとパワーが素材として、非常におもしろい」

巨人「長打力と言う点では、大阪桐蔭の海老根にも、魅力を感じます」

中日「肩、足と身体能力が高い。打撃は粗さがあるが、ツボにくれば大きな打球を飛ばす」
「スケールの大きさを感じる素材型の選手です。飛ばす力、振る力、投げる力と、どれにしても高い能力を持 っている。あとは、ゲーム中でピッチャーにどこまで対応できるか。そこを見極めて行く必要があります。」

DeNA「足が速く、肩も強い。恵まれたアスリート体型と、抜群の身体能力で、素晴らしいポテンシャルの外野手です。練習より試合の方がいいパフォーマンスをする印象があり、あとは打撃に柔軟性が出てくれば、鬼に金棒です。」

また、阪神の2022年のスカウト会議において、同じ大阪桐蔭の松尾汐恩と共にリストアップされていることも分かっています。

好きな球団は地元の千葉ロッテマリーンズと言う事もあり、ロッテにもワンチャンあるのではないかと思われます。

海老根優大の父は競輪選手!

海老根優大選手の父、海老根恵太さんは競輪選手です。

現在も現役で、A級1班に所属しています。プロの競輪選手は6階級のいずれかに所属しています。

A級1班は上から4番目の階級です。海老根恵太選手は、2015年7月1日はS級1班(上から2番目の階級)に所属していたこともあり、実力は折り紙付きです。もともとは110mハードルの選手だそうで、海老根優大選手の身体能力の高さは、父親譲りと言えます。

ですが、母親も元陸上選手とのことです。

海老根優大のwiki風プロフィール・経歴

海老根優大のwiki風プロフィール

海老根優大選手プロフィール

名前海老根優大(えびね ゆうだい)
生年月日2004年9月11日(18歳)
出身千葉県
身長182cm
体重85kg
利き腕右役右打
ポジション外野手
特徴50メートル走 6.0秒 遠投 110m

海老根優大の経歴

2018年ボーイズ春季全国大会 準優勝(中学2年)

2019年ボーイズ春季全国大会 優勝(中学3年)

2019年ボーイズ選手権大会 優勝(中学3年)

2021年明治神宮野球大会 優勝(高校2年)

2022年センバツ高校野球 優勝(高校3年)

2022年全国高校野球選手権 ベスト8(高校3年)

現在、U18ベースボールワールドカップに選出されていますが、中学時代にもU-15日本代表メンバーに選出されていました。

大阪桐蔭では1年秋からベンチ入りしており、2年から中心選手として活躍しました。

通算11号の内、明治神宮野球大会で1ホームラン、甲子園では3ホームランを記録しています。

第30回WBSC U-18ベースボールワールドカップに出場するメンバーについては以下です、ぜひ参考にして下さい!

まとめ

海老根優大(大阪桐蔭)出身中学や身長は?ドラフト注目で父は競輪選手!についてまとめました。

出身中学や身長は以下です。

海老根優大選手の出身中学は、千葉市立こてはし台中学校です。

海老根優大選手の身長は182cm、体重は85kgです。

今秋、プロ志望届を提出する意向を示している事と、興味を示す球団が存在する事から、プロ野球の道へ進む可能性は高いと思われます。身体能力の高さは競輪選手である父親譲りで、様々な記録を打ち立てました。

プレースタイルは強肩・強打に加えて、俊足を活かした“走塁”と“守備範囲”の広さを誇り、走攻守の3拍子そろった万能タイプの選手です。

中学校時代から、既に日本代表として活躍しており、現在のU-18ベースボールワールドカップを通して、将来が期待されています。

また、打撃の成績は十分なのですが、プロの目線では打撃には課題がある様です。ただ、言い換えると“伸びしろ”があるとも言えます。海老根優大選手の今後の活躍に目が離せません。

ぜひ、この記事を参考にして下さいね!

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