台風11号(2022)たまごの最新進路予想は?気象庁や米軍情報まとめ!

先日発生した台風11号は現在「非常に強い」勢力となって父島の西300キロメートルを進んでいます。

今後は発達しながら沖縄に接近し日本列島に影響を与える事が予想されています。

今回はその台風11号の最新の進路予想と、気象庁・米軍の情報をまとめてお伝えします!

またこちらの記事の最後には、台風に備えて準備しておくことなども載せていますので、そちらも併せてご確認ください。

目次

台風11号(2022)たまごの最新進路予想は?

台風11号(2022)たまごの発生はどこ?

台風11号は8月28日15時に南鳥島近海の海で発生しました。

その後も発達を続け、台風12号となる予定だった台風のたまごも取り込んで急速に大きくなっており、現在は父島の西300キロメートルを「非常に強い」勢力で進んでいます。

最新進路予想は?

台風11号は、現在日本の南の海上を西に向かって進んでいます。

週の後半には沖縄に接近する見込みとなっていますが、海上の温度が高い事・秋雨前線があることから日本各地で台風による大雨が予想されています。

ウェザーニュースの台風進路画像
画像出典:ウェザーニュース

まだ予報円がだいぶ大きい状態なので、今後の進路が定まっていない事がわかります。

場合によっては九州の方にまで接近という事も考えられますね。

こちらの台風11号は、週後半には沖縄に近づく見通しとなっていますが明後日9月1日以降は台風11号の動きが遅くなることが予想されています。

また8月31日から9月1日にかけて日本列島の本州付近に秋雨前線が南下してくると思われ、それによってさらに台風11号が活性化する恐れがあるとしています。

台風が発達するために必要な温かい湿った空気が大量に発生し、また海水温も高い事から台風の勢力は今のところ弱まる予想にはなっていません。

台風から離れた地域でも大雨などの影響が出てくる可能性が高いです!

台風11号の気象庁や米軍情報まとめ!

気象庁情報まとめ

気象庁が本日30日午前5時ごろに発表した情報によると、台風11号の中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速65メートルの見込みとのことです。

9月1日午前3時には沖縄県那覇市の南約260キロを進み、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルと予想されています。

31日頃大東島地方で明け方から暴風域に入り、31日朝からはなんと、家が倒壊するレベルの猛烈な風が吹く恐れがあると発表しています。

更に沖縄本島では31日から暴風となる恐れがあると発表しています。

暴風域の予想図
画像出典:気象庁

こちらは暴風域の予想を記した地図になっています。

紫の範囲が70%から100%の確率で暴風域に入り、赤の範囲は30%から70%の確率、黄色の範囲が5%から30%となっています。

台風が近づく事によって予報の精度も高まっていくので、引き続き台風の進路や勢力には注意が必要となってきますね。

米軍情報まとめ

一方、米軍合同台風警報センターの発表も調べてみました。

台風予想図
画像出典:米軍合同警報センター

米軍合同台風警報センターも、気象庁とほぼ同じルートを台風11号は進むと予想しています。

こちらも気象庁と同じく、台風11号は日本の南の海上を西へ進み31日には沖縄に最接近と予想しています。

その後台風11号は進むスピードを落とし、沖縄に9月2日~4日にかけても停滞する見通しと発表しています。

台風に備えておくことは?

台風は予め進路や規模が予想されているので事前に備えておくことができます!

そこで、台風による被害を最小に抑えるために備えておくべきことを5つ紹介させて頂きます。

雨戸や窓の補強

台風によって飛来物で窓が割れると大変危険です。

雨戸があれば、窓に直接飛来物が衝突する事を避けられますが、いざという時閉まらなかったりという事がないよう事前に点検をするのがおすすめです。

雨戸の補強をする場合は、外側から板などを取り付けると強度が増します。

また雨戸のない窓の場合は養生テープや段ボールを窓に室内・室外両方から施し、更にカーテンをしっかり閉めて飛来物が窓ガラスに当たった場合でも、ガラスが飛び散らない様にする事が出来ます。

手順は以下の通りです

1窓の枠に四角く養生テープを貼り付ける

2ガラス面に「米の字」に養生テープを貼る

3室内側の窓ガラスをダンボールでおおい、ガムテープなどで固定させる

4カーテンを閉め、テープなどで固定(カーテンが窓から外れないようにする)

家の外に置いているものは室内へ

玄関先にある植木鉢やごみ箱といったものは室内へ必ず入れるようにします。

自転車など大きくて入らないという場合は、括り付けて固定する・予め倒しておくという様に風で飛んだり倒れたりしないような工夫が必要です。

防災グッズの見直し

こちらは台風に限らず、地震やその他の災害の時にも必要となってきますので予めまとめて置いておくと安心です。

具体的な物としては懐中電灯・携帯ラジオ・非常食・水(生活用水として浴槽に水をためておくのも〇)・充電器などがあると安心です。

避難場所の確認

大型の台風などが接近すると地域で避難所などが設置される場合が多いです。

台風の規模によっては自宅にいるよりも避難所にいた方が安全な場合もあるので予め最寄りの避難所の確認をされておくと安心です。

情報はこまめに集める

気象庁などが発表する最新の台風情報が集められるようにしておくと、避難をする場合でも混乱を避けることができます。

そのため、携帯電話の充電はしっかりしておく、また地域の災害情報がすぐにわかる市町村のホームページなどはこまめに確認しておくといいです。

不要な外出はしない

台風接近中には畑や海・川などには近づかなくてもいいように予め対策を施しておくと、安心できると思います。

雨・風が強まって身動きが取れなくなる前に必要な事は終わらせておけるといいです。

まとめ

今回は、現在非常に強い勢力を持ったまま沖縄方面に進んでいる台風11号の最新情報や台風に備えておくべきことを5つ紹介させて頂きました。

台風11号は、遠く離れた土地にも大雨などの被害が予想されています。

こちらで紹介した予め備えておける事5つ【雨戸や窓の補強・家の外にあるものは室内に入れる・防災グッズの見直し・避難場所の確認・情報はこまめに集める・不要な外出はしない】を是非参考にして頂いて、被害を最小限に抑えて頂けるといいなと思います!

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