「トイストーリー3」ラストの黄色のメモの内容とは?感動的なシーンを徹底解説!

ディズニー映画の中でも人気が高い『トイ・ストーリー』シリーズ!

ウッディと仲間たちの友情、そしてアンディーとの絆の物語は、大人から子供まで幅広い世代に人気があります。

今回は、『トイ・ストーリー3』の映画のラストのシーンで、ウッディが黄色のメモに何かを書き込んで段ボール箱に貼り付けてあるシーンがあります。

そのメモの内容は一体どういう内容なのか?ラストの感動的なシーンとは何なのか?

調べてみました!

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目次

ラストシーンの黄色いメモの内容は?

黄色いメモの内容

メモには『1225 Sycamore』と、ボニーの家の住所が書いてあります。

ボニーとは、このストーリーの中でサニーサイド保育園の園児である少女のことです。

ボニーの住所を書いたのには、何か意味があるのでしょうか?

疑問に思う声も多かったので、住所を書いた意味を見ていきます!

黄色いメモの内容の意味とは?

\メモの内容の意味/
・ウッディは、バズたちと離ればなれになる道を選ばず、おもちゃを大切jにしてくれるボニーの元へ皆んなで行くことを決心し、メモにボニーの家の住所を書いた。
・アンディは、はじめ不思議そうに思いましたが、きっとママがこの住所先に寄付するのだと思い、自分が車で渡しにいこうと決めた。

ストーリーの流れを説明します。

【最初のシーン】
・アンディが大学に行くため部屋の片付けをしていて、子供の頃に遊んでいたおもちゃを仕分けていました。おもちゃの仕分けはウッディだけ大学行き、バズ達は屋根裏部屋に持っていくつもりでした。

【中盤のシーン】
トラブルに巻き込み、サニーサイド保育園からウッディと仲間たちはロッツォのしがらみから脱出し、またアクシデントが起こってしまう。ごみ焼却炉に行ってしまったウッディと仲間たちは、なんとか抜け出して急いでアンディの自宅に戻ります。

【ラストシーン】
①アンディに片づけられる前に、自分達は元々仕分けられていた場所(箱)に戻ります。ウッディは大学行きへ、バズたちは屋根裏行きの段ボールへと入るのです。

②ですが、ウッディは急に思いついたのか、段ボールから出て黄色いメモにボニーの住所を書き、屋根裏部屋に持っていくおもちゃが入った段ボールの箱にメモを貼り付けて、自分もその段ボールに入ります。

③このメモを見たアンディは、不思議そうにしながらもおもちゃの入ったダンボール箱をメモに記載されている場所(ボニーの家)に持っていくことにします。

④アンディはおもちゃの入った段ボールを、ボニーに渡します。1つずつ説明しながら渡しますが、段ボールの1番下のウッディを見て一瞬渡すのをためらいます。しかし、最後はウッディもボニーに渡します。


ウッディは、ボニーはおもちゃをとても大切にしてくれる子だと知っています。

そして、ストーリーの中で、ボニーの家とアンディの家の距離をインターネットで調べていたので、ボニーの住所も覚えていました。

小説版の方では、「シカモア1225番地 ボニー・アンダーソンに寄付」と名前も書いてあるようです。

ウッディは、アンディに「ボニーの家までみんなを連れて行ってほしい。みんなで次の道を行きたいんだ。」そんな想いを込めながらボニーの家の住所を書いたのではないでしょうか。

何十年と一緒に過ごした思い出いっぱいのアンディの家を、アンディは大学へ。ウッディ達はボニーの元へ。それぞれ別々の道を歩んでいくことになります。

メモの内容についても疑問の声が多かったのですが、トイ・ストーリー3では、あの人気作品ジブリの「となりのトトロ」のキャラクターが出演しているのにも話題となっています。それをまとめた記事がこちらなので、ぜひ参考にして下さい!

最もよく検索される内容を記事にしたので、以下もご参考下さい!

トイストーリー3が格段に詳しくなり、数倍映画を楽しむことができます!

・「トイ・ストーリー3」では、「ボー・ピープ」が登場していません。それについてはこちらにまとめてあるので、参考にして下さい。

・「トイ・ストーリー3」では、バービーとケンが登場します。2人の最後が気になる方も多いので、こちらを参考にしてみて下さい。

・「トイ・ストーリー3」では、シドが再登場します!そちらについては、こちらにまとめてみたので参考にして下さい。

・そのシドは悪ガキとして1作目に出てきます。家庭環境についてもまとめてみたので、ぜひ参考にして下さい。

・「トイ・ストーリー3」では、ラストのウッディのセリフが感動するということで話題になっています。そのセリフの意味を考察したので、ぜひ参考にして下さい。

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アンディとウッディの絆を描いたラストの感動的なシーンについて

ラストシーンについて

ラストは、アンディが大切にしてきた思い出いっぱいのおもちゃを、ボニーに譲りに行きました。

そこで、おもちゃを1つずつ丁寧に紹介しながらボニーに渡すのです。

最後に、1番下にウッディがいました。大学行きの段ボールに入れたはずなのに、なぜかいるんです。

しかも、ボニーはウッディのおもちゃをみては「僕のブーツにゃガラガラへビ!」と指をさしながら言ってます。

ボニーはウッディを知っている!?ボニーがウッディを掴もうとしましたが、アンディは咄嗟にウッディを守るよう、渡すのを躊躇するんです。しかし…こう言います。

ウッディは覚えていないくらい昔から僕の友達だった。強いカウボーイで、勇気があるんだ。
優しいしかしこいし・・・。
でも、ウッディーの1番すごいところは『友達を見捨てない』ってとこ!
絶対に、何があってもそばにいてくれるんだ。

ウッディとも遊んでくれるかい?・・・・・よろしくね。

渡してから、アンディとボニーはお庭でおもちゃたちと楽しく遊びます。

そして、日が沈む前にアンディはボニーとおもちゃたちにお別れをします。

車で走っていくアンディの後ろ姿を見ながら、ウッディは

『あばよ、相棒』

と言って、アンディと完全にお別れをします。

このシーンが涙腺崩壊するほど感動すると言われているシーンです。

何十年と一緒に暮らしてきて、アンディが成長するにつれておもちゃたちとの距離はありましたが、ウッディへの思い入れは強く強くアンディにあったんでしょうね。

ウッディの想い〜大学に行かなかった理由〜

ウッディは、最終的にアンディの元を離れる決断をしました。

自分だけ大学行きに選ばれ、そのまま大学行きの段ボールに入れば、アンディとまた一緒にいられます。

なぜ、ウッディは大学行きではなく、バズ達おもちゃのみんなといる選択を選んだのでしょうか?

ウッディの行動から考察してみました。

  • 大切な仲間達と、一緒にいたい
  • 例えアンディと離れても、いつまでも心は一緒
  • 自分の想いと仲間達の想いを汲み取った

大切な仲間達と、一緒にいたい

ストーリーの最初のシーンでは、ウッディとバズ達で対立が起きましたが、誤解が解けて保育園脱出からの焼却炉の絶体絶命

な瞬間をも、仲間達と乗り越えてきました。ウッディはそんな仲間達の存在を、心底大切にしていて、更に今回の大事件で仲

間達との『絆』を強く感じたのだと思います。

アンディもそんなウッディの人柄を語っていましたね。

ウッディーの1番すごいところは『友達を見捨てない』ってとこ!絶対に、何があってもそばにいてくれるんだ。

ウッディがどれだけ友達を想いやって大切にするのか。伝わってきますね。

例えアンディと離れても、いつまでも心は一緒

「こどもはおもちゃと遊ぶもの」そうウッディ達は思っていました。

昔のアンディは毎日自分達と遊んでくれていたのに、成長するにつれておもちゃ箱を開けて遊ぶことがなくなり…どうにかして遊んでもらえるようウッディ達はアクションしますが、アンディは全く反応してくれませんでした。

そして、ウッディは2つのことを気づいたんですね。

1つは、アンディが親元を離れて大学へ一人暮らしをするように、子供も大人になるとおもちゃと離れてしまう。アンディくらいになれば、自分達おもちゃと遊ばなくなるのは当たり前ということを受け入れたのでしょう。
2つは、アンディとママがお別れをしていたシーンを見て、例え離れても想い出や絆は消えることがない。いつまでも心は一緒なのだと感じとったのだと思います。そこでアンディと離れることを決断できたのでしょう。

ただ単にお別れというのではなく、離れていても心は一緒だから、お互い別々の道を歩いていこうと決心することができたんですね!

自分の想いと仲間達の想いを汲み取った

「おもちゃは遊ばれるもの。子供達を楽しませたい」

おもちゃである以上、皆の想いは同じです。

アンディの意向でもある屋根裏行きに、皆んなと仲良く暮らすのも1つでした。

しかし、ストーリーの最初のシーンで、屋根裏に行くくらいならサニーサイド保育園で子供達に遊んでもらいたい!という皆んなの想いも思い出すと、

『やっぱり、子供に遊んでもらいたい。楽しんでもらいたい。それが僕たちの運命なんだ』

という想いも感じたのがあると思います。だって、ウッディは誰よりも友情を大切にするカウボーイです。

皆んなの気持ちだって見捨てることはできません。もちろん、自分の想いもです!

これらのことから、ウッディは大きな決断(アンディの元を離れる)をすることができたのだと思います!

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こちらの記事に詳しくまとめてあるので、ぜひ参考にしてみてください!

まとめ

ディズニー映画「トイストーリー3」のラストの黄色のメモの内容とは、どんなことが書かれていたのか?また、感動的なシーンを徹底解説してみました。

黄色のメモの内容は以下です。

メモには『1225 Sycamore』と、ボニーの家の住所が書いてあります。

ボニーとは、このストーリーの中でサニーサイド保育園の園児である少女のことです。

住所を書いた意味は、ウッディのある大きな決断をしたのがきっかけでした。

また、大人もとても感動してしまうシーンが、ラストのシーン。

アンディとウッディのお別れのシーンに涙腺崩壊してしまいます。

こちらの記事を参考にして、ぜひ動画を視聴してみてください!

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