スタバの子供が飲めるドリンク「キッズメニュー」について

常に新作を楽しませてくれながら、世代問わず人気が高い安定的なコーヒーチェーン店のスターバックス。

実は子供専用ドリンクがあるのをご存知でしょうか?

何歳からどんなメニューが向いているのか、みていきます!

目次

スタバの子供ドリンク(キッズメニュー)は『キッズビバレッジ』

スタバにキッズメニューは存在します。お子様向けメニューのことを「キッズビバレッジ」と言って、12歳以下のお子様用として提供してくれます。

『キッズビバレッジ』スタバメニュー表に記載あり
・キッズミルク(アイス/ホット)198円
・キッズココア(アイス/ホット)198円
・be juicy! Kids【果汁100%ジュース】(オレンジorアップル)

なんとスタバのキッズミルクやココアがお得感があるのです!その訳は、通常のショートサイズと同じ容量で作られているのに、お値段は半額なのです!!

①キッズミルク

出典:スターバックス公式ホームページ

・12歳以下の子供向けメニュー
・ラテやフラペチーノに使用されているミルクと同じ
・ホットの場合は54℃以下(ぬるい状態なのでお子様はそのまま飲めます)
・価格180円(税込198円)
・カロリー【ホット】162カロリー【アイス】148カロリー

シロップ等使用されていないので、ミルクそのものの味を楽しむことができます。

アイスの場合は、氷が入っていない状態で出てきますが、よく冷えた方がお好みの際は氷を入れることができます。

ホットの場合は、上に泡が乗った状態(大人と同様牛乳をスチーム状にさせる)で出てきます。

②キッズココア

出典:スターバックス公式ホームページ

・12歳以下の子供向けメニュー
・ホットの場合は54℃以下(ぬるい状態なのでお子様はそのまま飲めます)
・ホットの場合はホイップクリームがのっている
ココアはチョコレートシロップとミルクを混ぜたもの
微量なカフェインが含まれている
・価格180円(税込198円)
・カロリー【ホット】284カロリー【アイス】229カロリー

キッズミルクと同様に、アイスの場合は氷が入っていない状態で出てきますが、よく冷えた方がお好みの際は氷を入れることができます。

小学生以下のお子様で(特に2.3歳)まだチョコレートをあげないようにしている方は、キッズココアに使用されているので避けた方が良いかと思われます。

また、微量なカフェインも含まれているので、気にされる方はミルクかジュースにしてあげましょう。

カフェインは何歳からあげても大丈夫??

そもそもカフェインとは、コーヒーや緑茶に含まれる眠気を覚ます効果があるとされる食品成分です。
子供はカフェインに対する感受性が高いので、とりすぎてしまうと睡眠の妨げ・脳の発達に影響があると言われています。

カフェインが含まれる飲み物・食べ物としての代表的なものが「紅茶」「緑茶」「ココア」「コーラ」「チョコレート」などです!

日本において、カフェインの1日あたりの摂取許容量は設定されてはいません。

ですが、カフェインが子供に影響を及ぼすことは間違いないので、目安を参考にしましょう。

カナダで推奨されているカフェイン摂取量目安
・4〜6歳児→1日45mg
・7〜9歳児→1日62.5mg
・10〜12歳児→1日85mg
・13歳以上の青少年→1日2.5mg/kg体重未満

このことから、3歳まではカフェイン摂取を控えた方が良いと言われています。

特にコーヒーなどのカフェインが多く含まれているものは、10歳以下は飲まないほうが良いみたいです。

ふく子

「カフェインは子供に良くない」って聞いたことがある方は多いと思いますが、なんで?と聞かれると具体的には知らない方も少なくはないと思います。こういった理由があるからだったんですね!

be juicy! Kids【果汁100%ジュース】(オレンジorアップル)

出典:スターバックス公式ホームページ

・12歳以下の子供向けメニュー
・果汁100%のジュース
・砂糖、香料、着色料は不使用
・製造元はカゴメ。スタバとコラボのため、スタバでしか購入できません。
・価格200円(税込220円)
・カロリー1本あたり【オレンジ】88カロリー【アップル】105カロリー

キッズドリンクのカスタマイズ

なんと、キッズドリンクをカスタマイズすることができます!

1歳以降のお子様から、チョコレートを与えるようになった年齢のお子様以降におすすめのカスタマイズドリンクです!

無料・有料でできるものがあります!

1歳以降におすすめ【キッズミルク】カスタマイズ

キッズミルクをカスタマイズ!

☆ミルクを少しカロリーの低いものに変更。標準ミルクは、アイス148kcal/ホット162kcal)
・(無料)→低脂肪乳(アイス112kcal/ホット129kcal)
無料)→無脂肪乳(アイス78kcal/ホット90kcal)
・(有料)→豆乳+55円(アイス138kcal/ホット151kcal)
有料)→アーモンドミルク+55円(アイス105kcal/ホット120kcal)
有料)→オーツミルク+55円(アイス111kcal/ホット128kcal)

☆少し甘さをプラス→ハチミツをトッピング無料)※1歳未満の方はお控え下さい。

☆2歳以降少しデザート感を→キャラメルソースをトッピング無料)またはバニラシロップをトッピング+55円

☆2歳以降甘めなデザート感を→ホイップクリームを追加+55円)※更にキャラメルソースやハチミツをトッピングしても○。

https://twitter.com/maabon_mom/status/1382198396648185857
チョコレートを与えるようになった頃(3歳以降くらい)におすすめ【キッズミルク】カスタマイズ

キッズミルクをカスタマイズ!

☆ミルクを少しカロリーの低いものに変更。標準ミルクは、アイス148kcal/ホット162kcal)
・(無料)→低脂肪乳(アイス112kcal/ホット129kcal)
無料)→無脂肪乳(アイス78kcal/ホット90kcal)
・(有料)→豆乳+55円(アイス138kcal/ホット151kcal)
有料)→アーモンドミルク+55円(アイス105kcal/ホット120kcal)
有料)→オーツミルク+55円(アイス111kcal/ホット128kcal)

☆チョコレートがOKの場合→チョコレートソースをトッピング(無料)※ホイップクリーム(+55円)追加しても○

☆大人顔向けな豪華仕上げ→ホイップクリーム(+55円)+チョコレートチップ(+55円)+チョコレートソース無料

続いてキッズココアのカスタマイズです!

キッズミルクとほとんど同じではあります。

チョコレートを与えるようになった頃(3歳以降くらい)におすすめ【キッズココア】カスタマイズ

キッズココアをカスタマイズ!

☆チョコレートシロップとミルクを混ぜて作るので、そのミルクを少しカロリーの低いものに変更が可能。標準ミルクは、アイス148kcal/ホット162kcal)
・(無料)→低脂肪乳(アイス112kcal/ホット129kcal)
無料)→無脂肪乳(アイス78kcal/ホット90kcal)
・(有料)→豆乳+55円(アイス138kcal/ホット151kcal)
有料)→アーモンドミルク+55円(アイス105kcal/ホット120kcal)
有料)→オーツミルク+55円(アイス111kcal/ホット128kcal)

☆少し甘さをプラス→ホイップクリームを追加+55円

☆更にショコラドリンク感を出す→ホイップクリームを追加(+55)+チョコレートソース無料)※更にチョコレートチップ(+55円)をプラスしても○。

☆キャラメルの甘さも出したい時→ホイップクリームを追加(+55)+キャラメルソースをトッピング無料

トッピングの種類が多いので、いろんなカスタマイズをして楽しむことができるのです!!

ふく子

楽しみ方がたくさんありますね!!カスタマイズが色々できるので、飽きがこないですね!!

まとめ

今回は、スターバックスのキッズドリンクについてまとめてみました!

まだお子さんが小さいと、カロリーや入っている食品が気になる方も多いと思います。

そんな方に参考となればいいなと思いまとめてみました!

ぜひ、家族で楽しくスターバックスを利用できたらと思います!

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