【椎名林檎】ヘルプマーク似グッズのデザイナーは誰?批判殺到で販売中止⁉︎

11月末に発売される椎名林檎さんのオフィシャルリミックスアルバムの特典が発表され、そのデザインがヘルプマーク・赤十字マークに似ている!として批判が相次いでいます。

誤解を招く恐れや、法に抵触する可能性もある事から特典が変更になるのでは?との見方も多いですが、そもそもこのデザインを誰が作ったのか気になりますよね・・。

そこで今回は、椎名林檎さんのグッズをデザインしたのは一体誰なのか?そして最終的な責任者は誰なのか?更に、これまでのグッズでは問題などなかったのか?について調査してみました!

目次

【椎名林檎】ヘルプマーク似グッズのデザイナーは誰?

デザイナーは誰?

椎名林檎さんの新リミックスアルバム「百薬の長」の特典グッズをデザインした人物は公表されていませんでした!

ですがヘルプマークといった助けや配慮を必要とするためのマークをモチーフにするという事は、きちんとデザインを学んだ人なのではないのでは?という声も聞かれます。

https://twitter.com/marrosque/status/1578803002202546177

以前から椎名林檎さんを応援している方によると、数年前に椎名林檎さんのグッズのデザインは椎名林檎さんの友人が手掛けているという噂があったとの事。

これがもし事実ならば、ヘルプマークの類似品を作る事になんら違和感はなかったのかもしれませんね・・。

グッズとヘルプマークの比較と意味

今回問題となっている実際の椎名林檎さんのグッズと、ヘルプマークを比較してみました。

左側が実際のヘルプマークで、右側が今回発表された椎名林檎さんのグッズ・アクリルカードケース「諸々券ケース」です。

知らずに似てしまったというのは無理があるくらい完全にモチーフにしていますよね・・。

ハートマークか林檎マークかの違いだけとなっています。

ヘルプマークとは「義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなる」

出典:東京都福祉保健局

とされていることから、こうした類似品を身に着けることで、本当に援助が必要な方が困るのでは?と批判が殺到しています。

さらに、三種類ある特典グッズのうちのもう一種・マスクとマスクケースのデザインも赤十字マークに似ているとこちらも批判が殺到しています。

画像出典・UNIVERSAL MUSIC STORE

こちらがマスクとマスクケースの写真となるのですが・・。

白地に赤の十字マークがまるまる赤十字マークと同じとなっていますね。

日本赤十字社によると「赤十字マークを使用できるのは、法律で定められている組織だけ」とされています。

赤十字以外の病院や薬局などにも使用許可がされていない事から、アーティストのグッズとして認められているとは考えにくいですよね。

【椎名林檎】グッズの責任者は誰になるのか?

これらのグッズの責任者が誰なのかを調べてみましたが、残念ながら責任者は分かりませんでした。

ですが、アルバムの特典として作られたという事なので椎名林檎さん本人は勿論の事、所属するユニバーサルミュージック/EMI Recordsが大きく関係しているのではないでしょうか?

グッズ一つとっても、一人二人という人数ではなく、多くの人が関わっている事が想定されますので誰か一人でも今回のグッズのデザインに異議を唱える人がいなかったのか、残念な気持ちになりますね。

【椎名林檎】過去のグッズでやらかしたことはある?

今回大きく問題となっている椎名林檎さんのグッズですが、2000年4月~6月にかけて行われたライブツアー「実演ツアー下剋上エクスタシー」のオフィシャルグッズでも赤十字をモチーフとした類似デザインが発見されています。

画像出典:ヤフオク

当時は現在程SNSが発達していなかった事・また赤い十字マークではありますが中に「下剋上」の文字が入っているため、そこまで大きく取りあげられるといった事はなかったようです。

下剋上エクスタシーが行われた頃といえば前年に椎名林檎さんの大ヒット作「本能」がリリースされ、続いて「ギブス」などが発売された時期にも近く、椎名林檎さんを広く世に知らしめた時期と重なりますね!

また「本能」ではMVの世界観が病院・白衣・ナースといったものがメインだった事からこちらのツアーグッズにそこまで違和感がなかったのかもしれません。

今回騒動となっているグッズと、過去の「下剋上」の際のツアーグッズを同じ方がデザインしているかは分かりませんが、椎名林檎さんを取り巻く環境の中では今回のグッズも過去同様大きな問題にはならないと判断されたのかもしれませんね・・・。

まとめ

今回は、批判の声が相次いでいる椎名林檎さんのリミックスアルバム「百薬の長」の特典グッズのデザインについて、誰がデザインしたのか?グッズの責任者は誰なのか?また過去にも問題となるデザインがあったのか?などをまとめさせて頂きました。

その結果、問題となったグッズのデザイナー・責任者は今の所判明しませんでした。

また、デザインを行った人・責任者・そして椎名林檎さんご本人からも何も説明はありませんが、これだけ批判が相次いでいる事から今後何らかの公式発表がされると思いますので、どういった形になるのか、注目が集まりそうです。

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