【モンスターズインク】ブーの本名や正体は?その後どこかで活躍はあるのか⁉︎

モンスターの世界に迷いこんだ少女ブーの存在はこの映画のキーになります。

ブーの本名や正体は何なのか?その後何処かで活躍はあるのか?

他のピクサー作品との繋がりについて考えます。

目次

【モンスターズインク】ブーの本名や正体は?

ブーの本名はなんていうの?

メアリー・ギブスではないかと言われています。

ブーの本名は劇中で説明される場面はありません。

ではどこで判断するか、ヒントはブー本人がお絵かきしたイラストのサインから本名が推測されます。

その推測によるとサインは「Mary」とあります。そこからブーの声優であるメアリー・ギブスではないかと言われています。

ブーの正体は?

上記のようにブーの正体は制作スタッフの娘さんです。

キャラクターデザインも彼女を参考にしているとのことです。

また収録時、2歳で言葉を話すことができませんでした。

声の収録をする際に自然な笑い声を出すことができるようスタッフが遊び回るメアリーを追いかけて収録したとのエピソードがあります。

笑い声は物語の重要なキーとなります。

【モンスターズインク】ブーはその後どこかで活躍はあるのか⁉︎

ブーはその後他作品に出演していた!?

ブーはその後「トイトーリー3」との声があります。

ウッディ達が保育園を訪れた際、ちょうちょ組にいるツインテールの女の子がブーではないかと言われています。

両手にぬいぐるみを抱えて「Kitty」(にゃんにゃん)と言っているとのことです。

実際には他の子供達の声もあるためはっきり聞き取れません。

ブーの部屋にはピクサーだらけ!?

ブーの部屋にてブーがサリーにぬいぐるみを渡すシーンにヒントがあります。

「ファインティング・ニモ」のニモに加えて「トイ・ストーリー」のジェシーの人形を発見しました。

他作品のキャラクターが登場することから作品ごとの繋がりがあるのか意識して観る楽しみを感じます。

ブーは何の歌を歌っているのか?

サリーとマイクがブーを連れて会社に来た際に、トイレ内でブーが歌を歌っているシーンがあります。

日本語の吹き替えでは

トーイレ、トーイレ、たーのしーいなー

と作り歌です。

実はオリジナル音声だと「美女と野獣」を歌っています。

幼児の歌声なので歌詞は不明瞭ですが、メロディはかなり正確です。

【モンスターズインク】のあらすじ

舞台は様々なモンスターがいる世界。現実世界とは子供部屋のドアと繋がっている。モンスターの世界のエネルギーの源は人間の子供たちの悲鳴です。子供たちの悲鳴を集めるには怖がらせることが必要になります。

ところが、テレビ番組やゲームの普及で人間の子供たちはモンスターに対して恐怖を抱かなくなっています。

主なモンスターは悲鳴の収集を目的とした会社「モンスターズ・インク」の社員です。以下にブーと関わる二人を紹介致します。

サリー 巨体に2本の角を持ち会社1の怖がらせ屋。悲鳴エネルギー獲得は常にトップ。

マイク サリーの仕事の相棒。お調子者者で口が達者。

ひょんなことから人間の子供ブーが会社に紛れ込み騒動になります。ネタバレになりますが実はモンスターたちは人間の子供に恐怖を抱いています。人間に触れるとモンスターは死ぬとされている。

エネルギー収集部屋でブーがサリーを見て笑う場面があります。実は悲鳴だけでなく、笑い声でもエネルギーが発生することにサリーが気付きます。

サリー、マイクのライバル社員ランドール、社長のウォーターヌースの陰謀によりブーに危機が訪れます。最終的に社長のウォーターヌースは逮捕されモンスターズ・インク社は閉鎖されてしまいます。

モンスターの世界の危機に対して、サリーが前述でもあるように人間の子供達を怖がせるのではなく、笑わせて笑い声をエネルギーにします。他の社員のモンスターと協力してエネルギーを集めることに成功します。

最後、ブーが人間世界に戻れるようサリーがドアを復活させ無事にブーは元の世界に戻ることができました。

モンスターズインクに関しては、以下の記事を参考にして下さい!

まとめ

【モンスターズインク】ブーの本名や正体は?その後どこかで活躍はあるのか⁉︎についてまとめました。

ブーの本名や正体は以下になります。

ブーの本名は、メアリー・ギブスではないかと言われていて、正体は制作スタッフの娘さんです。

その後は、ブーはトイストーリー3に登場しているのではないかといわれています。

この映画の魅力は2つあると考えます。

1つ目人間の女の子ブーについてブーの持ち物から他のピクサー作品との繋がりがうかがえます。トイストリーしかりファインディングニモしかり。ピクサーマニアの方は物語のあらすじだけでなく登場人物、部屋の背景等の細かい描写に注目することで楽しみが増えるでしょう。

2つ目は怖がらせて悲鳴をエネルギーとして収集するのではなく笑わせて笑い声をエネルギー源とすることだと考えました。映画の世界だけでなく実社会にも当てはまることでしょう。人の行動の原動力は恐怖ではなく楽しさだったり喜びだったりするのではないでしょうか。

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