ライオンキング実写はひどいしつまらない!?どうやって撮影されたのかまとめ!

実写版ライオンキングは2019年に公開され、話題となりました。

最新の技術を活用し、動物が話すという物語を表現しています。

しかし、ライオンキング実写はひどいしつまらないという声が多く見られました。

そこで、今回は

・ライオンキングはひどいしつまらない!?

・ライオンキングはどうやって撮影された?

・ライオンキングはおもしろい!?

・ライオンキングのあらすじは?

この4点について解説していきます。

是非最後まで読んでくださいね。

目次

ライオンキング実写はひどいしつまらない!?

ライオンキング実写版がひどいと言われる理由を2つ紹介します。

①動物たちが無表情なのがひどい

②吹き替えキャストがひどい

の2つです。

から

1つずつ解説していきます。

①動物たちが無表情なのがひどい

1つ目は動物たちが無表情なのがひどいという点です。

アニメ版ライオンキングと言えば、動物たちが歌って踊るところが醍醐味です。

しかし、今回の実写版ライオンキングはフルCG化ということもあり、動物たちに表情がありませんでした。

自然の動物であるため、歌を歌うことや、笑うことなど絶対にないことです。

また、口の動きを言葉通りにすることも不可能です。

アニメの動物ではなく、リアルの動物と感じる人が多く、つまらない、ひどいと感じたようです。

これをリアルの動物なんだと割り切れる人は楽しめるのでしょう。

しかし、アニメ版が好きで、実写版を見に行くと残念に感じてしまうところではありますね。

②吹き替えキャストがひどい

2つ目は吹き替えキャストがひどいということです。

シンバの声優がひどい、ハイエナの声優がひどい、スカーの声優がひどいという声が見受けられました。

今回の実写版ライオンキングの吹き替えキャストは話題性重視のためか俳優を起用しています。

シンバは今日から俺はで話題を集めた賀来賢人さん。

スカーの声優は江口洋介さん。

ハイエナは沢城みゆきさん、加瀬康之さん、白熊寛嗣さんです。

俳優として演技が素晴らしい人ばかりですが、ディズニー映画はまだ荷が重かったのかもしれませんね。

特に、アニメ版ライオンキングのファンからすると、アニメ版声優の声が染み付いており、別の人の声に違和感を感じるのでしょう。

また、俳優さんの実力だけでなく、リアルな動物が話しているという点にも違和感を抱きます。

人気のディズニー映画であること、リアルの動物へのアフレコであることもあり、このような評価になっていると考えられます。

以上2点、

  1. 動物たちが無表情なのがひどい
  2. 吹き替えキャストがひどい

の理由により、実写版ライオンキングがひどいと言われています。

ライオンキング実写はどうやって撮影された!?

ライオンキング実写はCG技術にVR技術を活用して撮影されました。

今回実写版ライオンキングの監督を務めたのはジョン・ファヴロー監督です。

ジョン・ファヴロー監督は実際にアフリカを訪れ、撮影しています。

アフリカで撮影したものをCG技術を活用し再現し、それをVRに落とし込み、VRで撮影したとのことです。

ライオンキングの実写は様々な最新技術を利用して作成されたことがわかります。

ライオンキング実写は面白いという意見まとめ

ライオンキング実写は面白いという声も確認できました。

ライオンキングの実写はひどいと言う声も多いですが、良い評判もあるようです。

ライオンキングの実写意外とよかったとのツイートも見受けられました。

では、どのような人に響いたのか。

それはアニメ版と実写版を分けて見れている人です。

アニメはアニメ。実写は実写と思って見るとシンバがかわいいとなるようです。

また、アニメ版を知らない人にはライオンがしゃべるということに新鮮味を感じよかったと感じる人もいるようです。

このように、アニメと実写を分けられる人、アニメ版を見たことの無い人には面白いと感じるようです。

ライオンキング実写の簡単なあらすじ

ライオンキング実写のあらすじはアニメ版とほぼ同じです。

ここからはネタバレになるため、ネタバレが嫌な人は見ないようにしてください。

動物たちが暮らすプライド・ランドの王ムファサと妻サラビの間にできた子どものシンバ。

プライド・ランドの動物たちは未来の王であるシンバの誕生を喜びますが、ムファサの弟スカーだけはシンバの誕生を悪く思い、さらに、シンバが王になることを望んでいませんでした。

ある日、スカーによってムファサが殺害されました。

その罪を擦り付けられたシンバはプライド・ランドを追い出されてしまいます。

そして、未来の王シンバがいなくなったことを理由にムファサの弟スカーが王になります。

しかし、スカーにより支配されたプライド・ランドは動物たちにとって暮らしにくい場所へと変わっていました。

一方、プライド・ランドを追放されたシンバはミーアキャットのティモンと、イノシシのプンバァに出会い、自由気ままな生活を送っていました。

この物語はシンバが過去と向き合い、スカーからプライド・ランドを守ることができるのか、シンバが王になるまでの成長を描いています。

まとめ

ここまで実写ライオンキングはひどいという口コミをまとめてきました。

実写版ライオンキングは

①動物たちが無表情なのがひどい

②吹き替えキャストがひどい

という口コミが多く見られました。

ライオンキング実写はCG技術にVR技術を活用して撮影されました。

実写版ライオンキングについて面白いという評判も見つかりました。

映画やドラマは人それぞれ受け取り方が異なります。

これを読んでくださっている方はどう感じたのか気になりますね。

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