香西一希(九州国際大)出身中学はどこ?両親やドラフト評価について!

毎年夏の風物詩である高校野球。記憶に新しい方も多いと思います。

今年も様々な熱戦が繰り広げられ、様々なドラマが誕生しました。

その注目選手の一人、九州国際大学付属高校の香西一希(こうざい かずき)選手をご存知でしょうか?今年の9月9日からアメリカのフロリダで開催される第30回WBSC U-18ベースボールワールドカップにも選出された、左利きの投手です。

そこで香西一希(九州国際大)出身中学はどこ?両親やドラフト評価について徹底解説します。

目次

香西一希(九州国際大)出身中学はどこ?

出身中学はどこ?

香西選手の出身中学は福岡市立百道中学校です。

ですが、香西選手は学校の野球部には所属しないで、シニアリーグのクラブチームである糸島ボーイズに所属していました。

福岡県の強豪チームとして知られています。糸島ボーイズでもエースとして活躍していました。

出身小学校はどこ?

香西選手の出身小学校は福岡市立西新小学校です。

小学生時代は高取少年野球クラブに所属していました。ここで軟式野球を始めたことが、香西選手の野球のルーツと言えます。

香西一希(九州国際大)のwiki風プロフィールと経歴

香西一希wiki風プロフィール

名前香西一希(こうざい かずき)
生年月日2004年10月13日(17歳)
出身福岡県福岡市
身長172cm
体重72kg
利き腕左役左打
ポジション投手
最高球速135km
変化球スライダー・カーブ・チェンジアップ

中学校時代   福岡市立百道中学校所属

硬式野球の強豪、糸島ボーイズに所属。そこでの活躍が認められた為、JUNIOR ALL JAPAN(野茂ジャパン)に選出。アメリカへの遠征でも中心選手として活躍しました。

高校時代   九州国際大学付属高校所属

高校2年

九州大会(秋):優勝

明治神宮野球大会2021年:ベスト4

高校3年

九州大会(春):ベスト4

センバツ高校野球2022年:ベスト8

全国高校野球選手権大会2022年:2回戦

WBSC U-18ベースボールワールドカップ(出場予定)

香西一希(九州国際大)の両親や家族構成について

家族構成は父親と母親の3人家族で、兄弟姉妹はいない模様です。

ドラフト評価について

現時点では、香西選手に興味を示している球団はありません。しかし、プロも注目の選手ですから、香西選手の今後の活躍次第では、獲得に動く球団が出てくる可能性は十分にあります。

香西選手は130km/h台のストレートに加えて、スライダー・カーブ・チェンジアップなどの変化球を巧みに操る投手です。

その香西選手の特徴を一言で言うと「精密機械」です。そしてピッチングスタイルは「技巧派」と言えます。

ストライクゾーンの四角へ投げ分ける投球が目立つのですが、例えば右打者のインハイ(ストライクゾーンの内角高め)へ投じるストレートは、一見ボール球に感じます。

しかし、アンパイアの手が上がることが多いのです。捕手のキャッチングが上手いとも言えますが、相当のコントロールの良さがないと成せない技なのです。このコントロールの良さが精密機械と言える所以です。

他にも相手打者が右左に関係なく、ストレートに差し込まれるシーンも多く見受けられます。打者目線で体感する球速が、実際の球速以上に速いことが伺えます。

これはストレートの前に投じるカーブやチェンジアップなどの変化球で、うまく緩急を付けているからです。逆に、左打者のアウトロー(ストライクゾーンの外角低め)のスライダーで三振を奪うシーンもありました。

この場合は、見逃せばボール球なのですが、それまでの投球で打者にストレートを強く印象付けながら追い込むことで、打者をうまく誘い込んだのです。これが技巧派と呼ばれる所以です。

本人も尊敬するプロ野球選手に東京ヤクルトスワローズ所属の投手・石川雅規選手を上げており、利き腕、身長、ピッチングスタイルなどが非常によく似ています。

まだまだ成長期の香西選手は、もう少し球速も上がると思います。そうなると、ますます石川選手との共通点が増えるでしょう。カツオ2世と呼ばれる日も近いかもしれません。(カツオは石川選手の愛称で有名です。)

仮にドラフトで指名を受ける場合、獲得球団は地元の“ソフトバンク”が濃厚です。

プロ野球界でも、左投手は希少な存在です。何人いても困りません。また、ソフトバンクは育成選手の育成に注力しており、練習の環境は日本の球団の中では、ナンバーワンです。より香西選手の成長が期待できる環境と言えます。

次に香西選手がプロ野球以外の道に進む場合の進路を予想します。九州国際大学付属高校に所属していますので、九州国際大学への進学はほぼ確定的だと思われます。まだ大学すら入学していない為、この先の進路を予想することは、非常に困難です。ただ、社会人野球へ進んだとしても、その後プロ野球へ進む可能性は十分だと思います。今後の香西選手の成長が非常に楽しみです。

第30回WBSC U-18ベースボールワールドカップに出場するメンバーについては以下です、ぜひ参考にして下さい!

まとめ

九州国際大学付属高校の香西一希選手の出身や成績、ドラフト会議での可能性について、徹底解説しました。

最速135km/h、左投げ左打ちの技巧派で、プロも注目している将来性のある選手です。現段階では大学に進学する可能性が高い様に思います。ですが、大学卒業後にプロ入りの可能性も十分にあります。

簡単な経歴については、中学校時代から硬式野球に携わっており、高校野球でも好成績を収めています。

家族構成は両親と3人で、兄弟姉妹はいません。

香西選手の今後の同行に注目したいと思います。

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