【キングダム】映画は原作(漫画)のどこまで?アニメは何話まで?

2019年4月に公開された映画『キングダム』は、超人気漫画の実写化となり、実力派の豪華なキャストも勢揃いして話題になりました。

原作(漫画)は2006年から「週刊ジャンプ」にて連載中です。現在は単行本53巻まであり、累計発行部数は3,800万部を超えるという大ヒットな漫画です。

そんな映画『キングダム』は原作(漫画)のどこまで(何巻)なのか?また、アニメも放送されているので、アニメは何話までなのか?みていきます!

目次

【キングダム】の映画は原作(漫画)のどこまで?

原作(漫画)は何巻まで?

原作は5巻第46話の「兄弟」までの内容となっております。

物語は後に秦の始皇帝である政と奴隷の身分にあり、後に秦の大将軍になる信との出会いから政の弟成嬌と対決し王の座を取り戻すまでです。

映画においても漫画の流れに忠実です。ただし、細かな登場シーン、キャラクターの強さの違いがあります。

映画と原作(漫画)の違いは?

①幼い信が売られていくシーン
②信が修行するシーン
③山の都へ連行されるシーン

①幼い信が売られていくシーン

幼い信が奴隷商人に売られていく場面は原作で描かれていません。

②信が修行するシーン

映画では幼馴染の漂(政と瓜二つで影武者として奴隷から政の部下に召し抱えられた。)が去った後が描かれています。

奴隷として過酷な労働の後、一人で修行している。木の人形を相手と見立て、止めを刺すため脳天を貫きます。

映画のクライマックスである左慈との対戦での止めはこの修行映像とリンクしています。

③山の都へ連行されるシーン

原作では山の民に連れ去られた政を信達が追いかけていく描写になっています。

しかし、映画では信達や政配下の兵士共々捕獲されてしまっています。

原作と映画の主な違いはキャラクターの登場シーンや退場シーンです。
今回の信に対するラスボス的存在の左慈は原作よりも強力になり存在感がありました。ただし、大きな違いではなく物語の流れに忠実だと感じました。また主要キャラクターの配役は魅力的であり、特に王騎将軍役の大沢たかおさん、楊端和役の長澤まさみさんは原作を読んでいる者としても違和感はありませんでした。

【キングダム】の映画はアニメの何話まで?

『キングダム』映画は、アニメの第15話「王の資格」までです。

毎週(土)24:00〜NHK総合にて放送中です!

【キングダム】のあらすじ

時代は中国春秋戦国時代。

戦争孤児で奴隷の身分である信と漂。厳しい労働の合間に立身出世して天下の大将軍になるため修行する日々を送っていました。

ある日、政の部下である昌文君が二人の前に現れます。
そこで漂だけが召し上げられます。一人になった信は一人で修行を続けていた。ある晩瀕死の漂が信のもとに戻ってきました。漂はまもなく亡くなりますが、信に地図を託します。信は託された地図に示された場所に向かうと漂と瓜二つの政がいました。

漂が身代わりで殺されたことに怒った信でしたが登場した刺客を倒した後、政との会話で漂が望んで政の影武者になったことを知ります。

成嬌を倒すため、仲間になった昌文君、壁、河了貂、山の民、楊端和の協力を得て王朝に攻め込み見事成嬌を打倒します。

次回作で信に影響を与える王騎将軍や騰も登場しています。

王騎将軍の最後についてはこちらにまとめてあるので、ぜひ参考にして下さい!

まとめ

【キングダム】映画は原作(漫画)のどこまで?アニメは何話まで?についてまとめました。

映画は原作(漫画)のどこまでかについては以下です。

原作は5巻第46話の「兄弟」までの内容となっております。

アニメは何話までかについては以下です。

映画は、アニメの第15話「王の資格」までです。

物語は後に秦の始皇帝である政と奴隷の身分にあり、後に秦の大将軍になる信との出会いから政の弟成嬌と対決し王の座を取り戻すまでです。

加えて昌文君、壁、河了貂、楊端和、王騎との出会いを映画においても描かれているので漫画、アニメと比較して違和感はありませんでした。

『キングダム2』2022年7月15日公開となったので、ぜひ、この記事を参考にして映画を楽しんでみていただければと思います!

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