稲盛和夫(京セラ)自宅や資産と年収!妻や娘の家族構成について!

京セラや現在のKDDI(旧・第二電電)の創業者である、稲盛和夫さん。

90歳で亡くなられてしまいましたが、稲盛和夫さんのこれまでの経歴やその年収、資産が凄い!と話題になっています。

今回はその稲盛和夫さんとは一体どんな方だったのかこれまでの経歴、また豪華な自宅の様子や資産などを調査させて頂きました!

目次

稲盛和夫(京セラ)自宅は豪華!

京セラの名誉会長を務めていた稲盛和夫さん。

ご自宅は京都市伏見区にありました。詳細な住所は分かりませんでしたが、2017年に発売された「社長の家~日本の豪邸写真集」にて、ご自宅の写真が掲載されていました。

その写真がこちら

稲盛和夫氏の自宅写真
画像出典:社長の家~日本の豪邸写真集
稲盛和夫氏の自宅写真
画像出典:社長の家~日本の豪邸写真集

お屋敷!という言葉がとても似合う、豪邸なのが分かりますね!

平面での写真を見ても、木々に囲まれ壁も高く作られており、とても立派なご自宅なのがわかります。

稲盛和夫(京セラ)の資産や年収

資産について

そんな稲盛和夫さん、資産も当然凄い額であることが分かりました!

日本人資産家ランキングトップ100によりますと、その資産はなんと842億円

あれだけのご自宅を所有できるのも納得の資産家の一人でした。

稲盛和夫氏の資産額の画像
画像出典:RICHEST-JAPANESE

年収について

年収についても上記の画像に11.9億円と記載されていました。

稲盛和夫さんは、京セラ株式会社の名誉会長を務めており、また現在KDDIとなった第二電電の創業者でもあります。

またこれまで数々の経営者に影響を与えた「盛和塾」の塾長なども務めていました。

更には自身の著書なども多数発売されていたので、これだけ高額でも納得の年収となっています。

妻や娘は?家族構成について!

妻について

稲盛和夫さんには、松風工業時代に同僚だった須永朝子さんという奥さんがいます。

お二人は1958年12月14日に結婚されました。

奥さんである須永朝子さんの祖父は朝鮮から亡命してきた後、日本人である女性と結婚されたとされています。

そして、須永朝子さんの父である「禹長春(ウ・ジャンチュン)」日本名・須永長春さんは韓国農業の父とも呼ばれている方で、農学博士をされていたそうです。

稲盛和夫さんと、須永朝子さんのお二人が結婚に至るまでのエピソードとして京セラのブログにはこんな事が書かれていました。

松風工業時代、若き日の稲盛は研究に明け暮れ、会社に泊まり込む日々を送っていました。そのとき、いつも手作りの弁当をなのることなくそっと机に置いてくれた女性が朝子さんとわかり、これが二人の馴れ初めとなったのでした。

出典:kyocera.jp

また、結婚後のnewsポストセブンでのインタビューで稲盛和夫さんは奥さんについてこんな事を語っていました。

妻は知り合ってから今までグチひとつこぼしたことがない。京セラ創業のころ、食べるもの、着るものも満足に買えなかったが、不満一つ言わなかった。それ以来、帰宅するのはいつも遅いのだが、必ず寝ずに待っていてくれた。

出典:NEWSポストセブン

奥さんの献身的な支えが、稲盛和夫さんの成功に繋がっていたのかもしれませんね。

家族について

稲盛和夫さんには、妻の朝子さんとの間にしのぶさん・千晴さん・瑞穂さんという3人の娘さんがいらっしゃいます。

また、稲盛和夫さん自身には共に京セラを支えた兄・利則さんの他に弟さんが一人・妹さんが一人います。

稲盛和夫さんの父・稲盛畩一(いなもりけさいち)さんは、鹿児島県で「稲盛調進堂」という印刷業を営んでいたそうです。

また母の稲盛キミさんは、稲盛和夫さんを甘えん坊のまま育てたそうで、稲盛和夫さんの著書「ごてやん」にもこう記載されているとプレジデントオンラインの記事で見つける事ができました。

幼少のころは極端な内弁慶で、甘えん坊のまま育てられた。母キミさんの着物の裾をつかんでついて回る。仕事が忙しい母の姿が見えなくなると泣き出し涙が止まらない。

出典:PRESIDENT Online

家族構成について

稲盛和夫さんには妻朝子さんとの間に長女:金澤しのぶさん、次女:稲盛千晴さん、三女:稲盛瑞穂さんという3人のお子さんがいます。

全員結婚されていますが、長女の金澤しのぶさんは2019年に「稲盛財団」の理事長に就任されています。また三女の瑞穂さんもこちらの財団の役員をされているそうです。

次女の千晴さんの情報は分かりませんでしたが、結婚後も苗字が稲盛姓のままであることからも、ご主人と共に稲盛和夫さんと何らかの関係のある仕事をされているのではないかと推測します。

稲盛和夫(京セラ)のプロフィール・経歴

稲盛和夫氏の写真
画像出典:京セラ

名前:稲盛和夫

生年月日:1932年1月21日‐2022年8月24日(没:90歳)

出身地:鹿児島県鹿児島市

職業:実業家

稲盛和夫さんは、鹿児島県鹿児島市に印刷業を営む父:稲盛畩一さんと、母:稲盛キミさんの次男として生まれました。

現在の鹿児島県鹿児島玉龍高等学校の第1期生として同校を卒業した後、現在の鹿児島大学を卒業されます。

その後1955年に松風工業に入社し、1958年に退社。当時業績不振だった松風工業から社員を8人引き連れて京都セラミックを翌年に創業しました。

1966年稲盛和夫さんは同社の代表取締役社長に就任し、同年世界最大の大企業IBMよりIC用アルミナ・サブストレート基盤を受注する事に成功します。

その後会社は順調に業績を伸ばし、1984年稲盛和夫さんが音頭を取った国による通信事業自由化が決まり民間としては初となるDDIを設立します。

2009年、世界中の優れた起業家におくられるワールド・アントレプレナーシップ・フォーラムで世界起業家賞を受賞。

2010年には、経営不振に陥っていた日本航空の会長に無報酬で就任し、わずか3年足らずで日本航空を再上場に導いています。

稲盛和夫さんの経営は「アメーバ経営」と呼ばれ、後に日本電産創業者の永守重信さんなどにも影響を与えています。

2017年には「フォーブス」によると、日本長者番付49位になっています。

まとめ 

京セラの創業者であり、これまで数々の業績を残してきた実業家・稲盛和夫さんのこれまでの経歴やご家族の事を調査させて頂きました。

稲盛和夫さんは、奥さんである稲盛朝子さんに支えられ日本を代表する会社を作ってこられたことがよくわかりました。

また一代で莫大な資産を残され、京都には大きなお屋敷のようなご自宅があることもご紹介させて頂きました。

稲盛和夫さんは、これまで多くの人に多大な影響を与えた方でもありますが、最後はご自宅でゆっくりとその生涯を終えたようです。

私たちの暮らしに関わる事も数々関わってこられた稲盛和夫さん。

ぜひ、この記事を参考にして下さいね!

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