はじめてのおつかいの死亡説とは!?えりちゃんの事故死の真相について!

長年人気のテレビ番組「はじめてのおつかい」
幼い子供たちが一生懸命におつかいをするという微笑ましい番組なのですが

一方で、「未就学児だけでおつかいなんてあぶなすぎる」など批判の声も一定数あり
はじめてのおつかいでの事故死なんて不穏な噂までありました。

その不穏な噂の真相と、世間の反応をまとめました。

目次

はじめてのおつかいの死亡説とは!?

結論からいうと、「はじめてのおつかい」の中に事故死があった事実はありません
真相は番組とは無関係の交通事故でした。

平成12年12月13日16時50頃、奈良県北葛城郡広陵町馬見中4丁目交差点で
青信号で自転車に乗って横断歩道を横断していた東元友紀さん(当時6歳)が
左折してきたトラックにはねられ死亡。
とタックはそのまま自転車を引きずり、絡まった自転車を投げ捨て逃走。
犯人は捕まらないまま平成18年に時効を迎え、未解決事件となっています。

当時妊娠中でお腹の大きかった母を気遣って
もうお姉ちゃんだから一人で買い物できるよ
とおつかいに行く途中の事故でした。

報道で”はじめてのおつかい中に事故死”とされたために
撮影中の事故死と勘違いが起きた
ようです。

この事故に対して

もちろんひき逃げするトラックが悪いけど
12月の午後5時なんて真っ暗、しかも雨が降っている状況で
6歳の子供におつかいさせるなんてありえない!

なんて声もありました。

えりちゃんの事故死の真相について!

はじめてのおつかいと検索すると「えりちゃんの事故死」というワードもちらほら・・・

調べてみると、かつて番組でおつかいをした当時5歳のえりちゃんこと黒木絵里さんが
不慮の事故にて2020年に24歳の生涯を終えていたというのです。

えりさんは放送終了後も番組宛に年賀状を送っており、
2021年に突然喪中のハガキが届いたことで番組はえりさんの死去を知ります。

2022年で3回忌を迎え、番組スタッフは家族に会いに行きました。

ミュージカルや日本舞踊などを学んで
芸人やアイドルとして多岐に渡る活躍をした中での訃報
当時番組を見ていた方は寂しさを覚えるかもしれませんね。

当時の放送内容は?

5歳のえりちゃんがお茶の師匠に頼まれて、4歳の妹ゆきちゃんと
お寺でお茶室用のお花をもらい、「お祇園さん」と呼ばれる沼名前神社で
山から湧き出す幸水を汲んでくるというもの。

道中、妹のゆきちゃんを飽きさせないようおみくじを買うなど
気遣いのできるお姉ちゃんでした。

はじめてのおつかいはかわいそうという声も!?

えりさんのような放送終了後も番組と交流を持ち
微笑ましい放送内容と、三回忌には番組スタッフが訪問するなど
感動的な内容も多い番組ですが

「はじめてのおつかい」には否定的な意見が多いのもまた事実です。

実際にはかなり事故や誘拐などの危険にはかなり配慮されていて
カメラマンや警備スタッフも映り込むような演出がありますが
それでもまだ幼い子供にひとりで遠くまで買い物に行かせるというのも不安ですよね。

幼い子が頑張っている姿に感動するという声ももちろんありますが
一方で「虐待じゃないのか」「どんどん低年齢化していてどうなの?」との批判も多くあります。

近所に届け物をするだけとはいえ1歳8か月の子のはじめてのおつかいもあったようで
これにはさすがに驚きました。

奈良県のひき逃げのように、「はじめてのおつかい」が最後の姿になることもありえます
あくまで番組はかなりの警備体制を敷いてのフィクションですので
けして真似はしないでほしいですね。

はじめてのおつかいは、以下も検索されています!ぜひ参考にして下さい!

まとめ

はじめてのおつかい中の事故死は番組とは無関係の交通事故。
妊娠中の母を気遣った優しい女の子がひき逃げにより尊い命を散らしました。

過去の放送に出演していたえりちゃんも番組とは関係なく
大人になって夢の途中で不慮の死後でこの世を去りました。
番組内でえりちゃんの家族を訪問し悼んで過去の放送を振り返りました。

「はじめてのおつかい」は綿密に配慮され多くの警備のもと実行されているので
現時点で死亡事故などはありませんが真似するのは危険です。
特に未就学児は大人の目の届く範囲で見守るべきだと思います。

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